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「江坂駅」7番出口 徒歩1分

サニーストンホテル新大阪

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押さえておきたいご当地グルメ

大阪府吹田市広芝町にあるサニーストンホテルは、地下鉄御堂筋線「江坂」駅の駅前にあります。
江戸時代、商業や物流の中心として栄えた大阪は、「天下の台所」と呼ばれてきただけあり、美味しくて安いご当地グルメが楽しめます。

【 たこ焼き 】

やはり大阪といえばたこ焼きです。今では全国どこでも食べられるようになった、たこ焼きのルーツは江戸時代の玉子焼きである「明石焼き」です。出汁に浮粉と小麦粉、明石の名物たこを材料にした軽食です。
それから昭和30年前後に定番のソース味になりました。中も表面もトロトロの柔らかい焼き加減が、大阪のたこ焼きです。ソースたっぷりであつあつのたこ焼き。その上で踊るかつお節が見た目と香りで食欲をそそります。

【 お好み焼き 】

ビジネスホテルが多い新大阪駅東口から路地に入れば、美味しいお好み焼きと出会えます。常に進化している大阪名物お好み焼きの起源は、安土桃山時代に千利休が作らせたとされる「麩の焼き」だといわれています。
現在のお好み焼きは、大正末期に神戸で食べられていた「にくてん」の延長線上にあるようです。具材もバラエティー豊かで、刻みキャベツに山芋、魚介類に天カス、ちくわと好きな具材を混ぜ合わせて、鉄板の上で焼く粉もん文化関西ならではの味です。

【 串カツ 】

昭和4年の出店で「早い・安い・上手い」の三拍子が揃った串カツの元祖は、通天閣の足元、浪速区新世界にある「だるま総本店」が、西成区の肉体労働をする人達のために出したのが始まりとされています。小ぶりに切った牛肉、魚介類に野菜、ウズラの玉子を串に刺して衣をまぶして揚げます。
そして今や常識となったソースの二度づけ禁止。おすすめの上手な食べ方は、一緒に出てくるキャベツでソースをすくってカツにかけて食べることです。

【 大阪のうどん 】

なんば駅前、道頓堀沿いに林立するうどん屋は、幕末から昭和初期の大阪食文化を物語ります。 大阪では昆布やかつお節でとる透き通った出汁を先に作りますので、麺を出汁に合わせるという特徴があります。出汁に合わせて作られた麺は柔らかくしなやかです。
大阪のきつねに対し、東京では鍋焼きをいわれていますが、もともと鍋焼きは幕末の末頃に大阪で流行し、明治初期に東京へと伝わり全国で食べられていくようになりました。

たくさん食べてお腹いっぱいになったら、ビジネスホテルで一泊しませんか。
サニーストンホテルは、地下鉄御堂筋線江坂駅から徒歩1分の場所にあります。設備も充実しておりますので、ゆっくりくつろげる空間となっております。

サニーストンホテル サニーストンホテル

〒564-0052 大阪府吹田市広芝町10-3
TEL 06-6386-0001 FAX 06-6386-1631